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    1.勝つ人と負ける人の違い (7:05)

     

    2.FXの本当の仕組み 前編(15:49)

     

    3.FXの本当の仕組み中編 (11:18)

     

     

    4.FXの本当の仕組み 後編(19:14)

     

    5.通貨ペアの選び方 (16:08)

    4年間負けなし!!長期リピート系トレード

    川田です。今回は私が実践するリピート系トレードのご紹介です。

     

     

    手間をかけずに安定的にコツコツと資産を増やす方法を知ってますか?

     

     

    まさにそれは長期リピート系トレードなのです。

     

     

    私は約4年間で1000万円近くこのリピート系トレードで資産が増えました。

     

     

    自動売買なので、それに費やした手間や時間はほとんどありません。

     

     

    これこそまさに不労所得といえるでしょう!!

     

     

    リピート系トレードってなぜ勝てるの?

    ぼくはなぜリピート系トレードがチャンスだと思ったのか?僕は、2006年からFXをスタートしました。

     

     

    はじめは何も分からず本屋に置いている本を読みながら様々なことを試してみたんです。もっと簡単に攻略法や必勝法がみつかると思ったんですよ。

     

     

    いやーーー悲しいかな、甘くなかったーーーー。。

     

     

    そこから僕は、必勝法探しの「迷える子羊」となりました。情報商材や高額セミナーにお金を落とし続けました。それでも、必勝法というものには巡り合うことはできませんでした。今考えると、完全にズレてました。

     

     

     

    そんな時、韓国人の自称「凄腕トレーダー」のセミナーに行ったんです。2時間1万円のセミナーでした。そのセミナーの内容自体は、可もなく不可もなくという感じ!そして、休憩時間に喫煙所で、その韓国人トレーダーさんと世間話をしてた時の事。

     

     

    韓国人トレーダー「FXはいいですよね。株よりは安全ですからね」

     

     

    川ちゃん「なぜですか?」

     

     

    韓国人レーダー国がサポート、レジスタンスを決めてるから

     

     

    川ちゃん「えっ。どういうことですか?」

     

     

    韓国人トレーダー「実は以前、日本航空の株を買ってたんですが、まさかあの日本航空が破綻するとは思わなかったんです。通貨、特にメジャー通貨は極めて破綻するリスクがないので、実は長期トレードにはもってこいなんですよ。しかも、国や中央銀行が介入や金融政策で防衛ラインを守ってくれるから。国がサポート、レジスタンスラインを作ってくれるからこれほど強いものはないんですよ」

     

     

    なっなっなるほど!!!!そういうことか。そういえば、、、と思い、過去の記憶をたどってみると、思い出したのが、日銀の介入でした。

     

     

    昔からFXをやってる人は覚えていると思いますが、日銀は、2011年に3度の為替介入をしています。為替介入を知らない方のために説明しますね。

     

     

    為替介入とは、中央銀行が、通貨安、通貨高を食い止めるために、自らが対象通貨を売買するということなんです。2011年の日銀の場合だと、確か、ドル円、ユーロ円を日銀が大量に購入して円高を食い止めたと記憶してます。

     

    日銀の為替介入って何?

    (ドル円日足2011年)

     

    上のチャートは2011年のドル円です。オレンジ線が76円、青丸で囲んだ部分が3度の介入ポイントです。2011年の日銀の為替介入は、3度とも76円付近まで円高が進んだときです。

     

     

    1度目は、東北大震災の時

    2度目、3度目も75円台に突入する時

     

     

    日銀は日本経済の事を考えると1ドル75円よりも円高になると非常に困るということなんです。

     

     

    当時、日本のトップ上場企業の連合である「経団連」のトップたちで集まって政府に、「これ以上の円高を止めてほしい」と懇願してたのを思い出しました。

     

     

    日本という国は、トヨタを中心に高性能なモノづくりをして、海外に輸出して生計を立ててる国なんです。円高が進むと輸出企業にとっては対打撃!!「だから、政府、中央銀行は意地でもそのラインを守ろうとするんだ!!」

     

     

    この場合で言うと、1ドル75円というサポートラインは、政府、日銀が意地でも守りたかったんでしょうね。

     

     

    その時思ったんです。FXはこの特徴をフルに使うことによって、負けないトレードができるんだ!! しっかり戦略を組めばFXのトレードで勝ち続けれると確信したんですよ。

     

     

    FXは短期のハイレバレッジのトレードをイメージする人達が多いと思いますが、実は長期の低レバレッジで確実に利益を上げていくというトレードに、とてもむいているんだぁ!! と思ったんです。そこで思いついたのが長期リピート系トレードということなんです。

     

     

    私がリピート系トレードをスタートし始めた2014年に調べたのですが、当時、マネスクエアジャパンでリピート系トレードをしてる人の60%程度が(なっなっなんと!!)勝っているというのを聞いたことがあります。

     

     

    FXの世界は非常に厳しい世界で、全体の20%しか利益を出していない。もっと言うと数年にわたって、それなりの利益を出し続けてる人は全体の5%以下ともいわれてますよね。そんな中、60%もの人たちが利益を出しているというのは僕にとっては驚愕の事実でした。

     

    以下が実際の口座履歴です。

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    *実際にリピート系トレードをすると、こんな履歴になるイメージと思ってください。

     

     

     

    リピート系トレードの特徴

    ①スタート資金

    推奨は100万円以上。

     

    ②知識、スキルのレベル

    ファンダメンタルズの最低限の知識と資金管理の知識だけでできる。

     

    ③トレード頻度

    一定の条件を満たしていれば、常に複数ポジションを持っている。

     

    ④想定利回り

    年利10%以上可能。スキルの差がほぼないので、誰でも可能。

     

    ⑤労力

    自動売買のため、ほとんどない。はじめに大きな戦略さえ組めば放置。年に数回の戦略変更。

     

    ⑥必要なデバイス

    自動売買システム(MT4のEA)を稼働させるためのPC1台。自動売買システムを無料提供しているFX業者でトレードする場合はスマホだけでも可能。

     

    ⑦ツール使用料など必要経費

    MT4の自動売買ツール(EA)費用 年1万円。リピート系FX業者が無料で自動売買を提供してるが、FX業者のスプレッド(手数料)が高いので結構コストはかかる。MT4の自動売買ツール(EA)費用と比べ、どちらが安いかを比較する必要あり

     

    ⑧どんな人向き

    初心者、楽して利益を出したい人、ある程度資金のある人。